マラヤンブラッドパイソン

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マラヤンブラッドパイソン

マラヤンブラッドパイソン

和名:マレーアカニシキヘビ

英名:Blood and Short-tailed Python

学名:Python brongersmai

分布:マレー半島やスマトラ島、タイ

 

マラヤンブラッドパイソンやブラッドパイソンの仲間はこの独特の体型が魅力のヘビです。

尾が短く胴が太い、ツチノコ体型がかわいらしいです。ボールパイソンとはまた少し違う太さです。

それでいて顔はボアコンを彷彿させる野性味と厳つさを備えた一癖も二癖もある個性的なヘビですね。

 

マラヤンブラッドパイソンは大きくなると大人の男性の太ももぐらいの太さになり、個体によって長さは2m以上重さ10kgに及ぶとされます。

長さの数字だけでみると他の大蛇より見劣りしてしまうかもしれませんが、重さは特定動物以外では最大級の重量でしょう。

しかも性格的に大人しいというわけでもなく、また、大人しい個体だと思っても気分次第で(怒りをため込んで)いきなりキレたりするので多少扱いに難ありです。見た目通り動きが遅いのは救いです。

ですから、マラヤンブラッドパイソンは初心者向けとは言えないヘビですので、ヘビ飼育の経験のない方にはオススメできません。

 

さて、ブラッドパイソンの仲間として他にスマトラブラッドパイソンやボルネオブラッドパイソンを見かけます。

ブラッドパイソンの仲間は本種を含めて3種と考えて差し支えないです。(亜種別種という話でなく曖昧に「仲間」の話です)

その中でも、マラヤンブラッドパイソンは赤い種類です。一番大きくなると言われたりしますが個体差の範囲内なのか定かではありません。

赤味の強い暗褐色と淡い黄褐色~クリーム色や白、黒と非常に色鮮やかで華があります。

ですが、色味や模様(+大きさ)には個体差が大きく、お気に入りの個体を一度買い逃せば、次に似た個体はなかなか見つからないでしょう。

 

飼育に関しては、熱帯雨林に棲む多湿系のヘビということで、温度は昼間は26~28℃、夜間は25℃程度が良い温度です。

湿度は幼体の間はあった方がよく、水入れとは別に、よく濡らしたミズゴケを入れたタッパーをウェットシェルターとして使うと良いでしょう。

成体になれば大き目の水入れさえあれば問題ないでしょう。とはいえ、せめて冬の乾燥やエアコンの風の直撃などには注意します。

 

この個体は、2017年10月入荷です。

多数の中から極美個体を1匹だけ選んで仕入れました。

ぜひこの機会にお買い求めください。

※サイズが大きくなるためヘビ飼育初心者の方にはなるべく販売したくありません。ただ、もし、どうしてもブラッドパイソンが飼いたい、他のヘビは要らないというような特殊な熱い情熱をお持ちでしたらできる限りサポートさせていただきます。

お問い合わせお待ちしております。

 

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